Hailo-8L エントリーレベル
M.2 AIアクセラレーションモジュール

概要

データセンタークラスのコンピューターの性能をエッジデバイスに提供するAIアクセラレーションモジュール

Hailo-8L™ エントリーレベル M.2モジュールは、M.2フォームファクタ(B+MおよびA+Eキー)互換のAIアクセラレーターモジュールです。このAIモジュールは、13テラオペレーション/秒(TOPS)のHailo-8L™ AIプロセッサを搭載し、高い電力効率を魅力的価格で提供。M.2 AIアクセラレータは、フルPCIe Gen-3.0 x2レーンインターフェースを搭載し、AIの容量や性能を少し抑えた用途に最高クラスのAIパフォーマンスを提供します。M.2モジュールは、M.2ソケットに挿入され、幅広い市場セグメントにリアルタイム、且つ低消費電力でディープニューラルネットワーク推論実行を可能にし、又、実証済みで,多くのAIフレームワークに対応するHailoデータフローコンパイラは、求められるニューラルネットワークモデルを実行するばかりで無く、高いAIパフォーマンスのHailo-8へと容易でシームレスなアップグレードも可能と成ります

AIプロセッサ「Hailo-8™」と「Hailo-15™」は、エッジ上で画期的高性能AIを可能にします。

特徴

13テラオペレーション/秒(TOPS)のHailo-8L™ AIプロセッサで動作

エッジデバイスでリアルタイム、低遅延、高効率なAI推論を実現

B+M key やA+E key など標準的なM.2フォームファクターモジュールで、素早く市場への投入が可能

業界トップクラスの電力効率を提供

既存のソリューションと比較して最高のコスト効率(TOPS/$)

-40℃から85℃の広い温度範囲に対応可能

高度なソフトウェアスイートは、最新のディープラーニングモデルやアプリケーションをすぐに利用可能

スケーラビリティ:

  • 複数のストリームやモデルを同時にAI処理可能

Hailo-8™への移行時にもソフトウェアの互換性を確保し、より強力なAIへの拡張が可能

技術仕様

フォームファクターオプショ: M.2キーM, キーB+M, キーA+E

寸法: キーM、B+M:22x60mmおよび22x80mmまで拡張可能の22×42m, キーA+E、22×30mm

インターフェース PCIe Gen-3.0、2レーン(キーMでは4レーン)

サポートされているホストアーキテクチャ:
X86またはARMベース

サポートされるオペレーティングシステム
Linux、Windows

サポートされるAIフレームワークTensorFlow、TensorFlow Lite、Keras、PyTorch、およびONNX

弊社の取り組みについて、もっと詳しくご覧になってください

Product Brief
Hailo-8L M.2 Extended Temperature Product Brief

AIプロセッサ「Hailo-8™」と「Hailo-15™」は、エッジ上で画期的高性能AIを可能にします。